藤鮨の鮪の大トロのお寿司

千葉県袖ヶ浦市にある藤鮨。銀座で修業をした大将が握る本格江戸前寿司は、思わず笑顔になる最高の味と幸せな空間を楽しめました。

noaです。いつもnoaの自由なブログLIFEをご覧いただきありがとうございます。

本日は誕生日のお祝いで行ったお鮨屋さんの内容です。

お店の名前は「藤鮨」です。

追記…藤鮨は11/10(土)テレビ東京 出没!アド街ック天国で紹介されました。

実はここのお店、私が月に数回足を運んでいるお店です。

大将は銀座にある「銀座寿司幸本店」や「羽田寿司幸」で長年働いていたそうです。

藤鮨は千葉県袖ケ浦市、JR内房線 袖ヶ浦駅から徒歩5分くらいの場所にあります。

藤鮨の看板と外観

ここのお寿司は私の心を完全に掴んでいます(笑)

味はもちろんですが、接客もとても素晴らしい。

人柄の良い大将と奥様の女将はとても気さくな方で、店内の空間を更に幸せな空間へといつも導いてくれます。

お店がオープンしたのは2017年5月22日。オープンして約1年3か月(2018年8月現在)のお店ですが、私がお店を知ったのは今から7か月前の2018年2月です。

とても人気があるお店ですので、事前に電話で席の確認して行かれた方が確実です。

藤鮨の表札

店内に入りたいと思います。

店内はL字カウンターがあり、カウンター席は7席、テーブル4人掛けの席が2テーブルあります。

PREMIUM MALTSのビールで乾杯 藤鮨

まずは生ビールで乾杯です。キメの細かい泡のビールです。

少し過ぎてしまったが、「お誕生日おめでとうございます」

「そして大変な時もいつもそばに居てくれて、心支えてくれてありがとう。心から感謝しています」

大切な日に休みが取れず少し過ぎてしまいましたが、今日は誕生日のお祝いです(笑)

誕生日プレゼントのeteのピアス

早々と誕生日プレゼントを渡しましたが、ここからは藤鮨の大将藤川さんにおまかせしたいと思います(笑)

本日は誕生日お祝いとあって、注文したメニューはおまかせのコースです。

まず最初に出てきた先付けは、あわびになります。

5~6時間手間をかけ、蒸してくれたそうです。

あわびから旨味と水分が外に出て、それを再度あわびに吸わせ、染み込ませる事を何度も何度も繰り返し行うようです。

本当に手間がかかっています。ありがとうございます。

先付の蒸し鮑はとても柔らかい 藤鮨

目の前に置かれた時の香りがとてもいい匂いです。

大将が「まずは何もつけずにお召し上がりください」との事。

一番上に取りやすいように醤油のついてないあわびの切り身があります。小さな配慮がとても伝わります。

ひと口目を口に入れると弾力があるんですが、とても柔らかく二人で目を思わず合わせてしまいましたね。

旨味がしっかりと凝縮されていて、口の中で香りがふわっと広がり、ものすごく美味しいです。

口角が勝手に上がります(笑)そして頬が笑みに変わります(笑)

続いて出てきたのが、白エビと甘えびになります。

白エビは4月くらいから秋にかけての長い時期、富山県で捕れるようですね。

こちらもとても美味しいです。ビールがぐいぐい進みます。

小鉢の甘えびと白エビ 藤鮨

次に出てきたのは青しそ、中トロ、塩、わさびが入り、これを海苔で巻いていただきます。

大将は香港のお店で働いていた時期もあったそうです。

その時この食べ方がものすごく人気があった食べ方のようです。

鮪と青しその手巻き 藤鮨

鮪と青しその手巻きに荒塩が相性抜群 藤鮨

海苔の香りと青しその香りがとてもよく、噛んだ時のマグロは甘いのですが、塩が粗い為とてもアクセントになっていて美味しいです。

次に出てきたのは、お造りです。

ヒラメの昆布締めと車海老のお造り 藤鮨

左側がヒラメの昆布締めです。

ひらめの昆布締めはとても美味しい 藤鮨

ヒラメの昆布締めは、歯ごたえがありとても美味しいです。

右側がアオリイカと車海老です。

車海老とイカに酢橘と塩で飾られたお刺身のお造り 藤鮨

とても色鮮やかですね。アオリイカは歯ごたえがありながらも甘いです。

車海老もぷりっぷりでさっと湯を通した半茹でな感じです。

塩と酢橘もあるので、それぞれ味も楽しめます。

ここでビール2杯目終わったので、日本酒にうつりたいと思います(笑)

日本酒の土佐亀泉 藤鮨

純米吟醸 土佐 亀泉です。

はじめての飲みましたが、スッキリとした味わいでとても飲みやすいですね。

高知県土佐市、亀泉酒造株式会社の日本酒です。

次は煮付けです。

エボ鯛の煮つけに芽ネギがアクセント 藤鮨

エボ鯛の煮付けはとても味が染み込んでおり、とても美味しいうえ、芽ネギの風味がすごく新鮮です。

次は焼き魚です。

葱鮪になります。大根おろしとわさびでいただきます(笑)

とても熱々で、マグロはとても味が染みていてホロホロと口の中でくずれ、噛めば噛むほど味が染み出ていつの間にかなくなります。

葱鮪は熱々でとても柔らかい 藤鮨

またマグロにかかった塩が絶妙な感じで、日本酒なのにグイグイ進んでしまいます(笑)

次は箸休めのサラダです

胡瓜と沢庵と鰹節のサラダ 藤鮨

きゅうり、鰹節、たくあん、奈良漬けが入ったサラダになります。

鰹節は目の前で削ってくれる為、削りたてなので香りが豊かです。

いよいよ握りになります。

藤鮨の握りは基本的に醤油をつける握りに関しては、大将がつけて出してくれます。

左利きの人には、取りやすいようにお皿に置かれる握りの向きが違います。

心づかいありがとうございます。

鮪の大トロのお寿司、左利き用 藤鮨

まず最初の握りはマグロの大トロ2枚重ねです。

鮪の大トロ2枚重ねのお寿司 藤鮨

スジを細かく切ってくれているので、口の中で溶けます。ものすごく甘いです。

スジを切ってあるのとないとでは、食感が全く違いますので驚かされます。

次は墨イカです。

イカのお寿司を塩で食べる 藤鮨

墨イカとシャリの間に海苔が入っており、墨イカの上には塩が添えてあります。

歯ごたえがとても良く、塩のあっさりさが先程の大トロの甘さをリセットしてくれます。

次は秋刀魚です。

秋刀魚のお寿司大根おろしで食べる 藤鮨

この時期は、初秋刀魚ですね。

秋刀魚の上にはネギとおろしが添えてあり、醤油がついています。

脂がのりはじめてて、とても美味しいです。

藤鮨では旬の魚を提供してくれるので、毎回行くのが本当に楽しみです。

次の日本酒にいきます(笑)

鳳凰美田です。

辛口の純米酒になります。栃木県小山市 小林酒造株式会社のお酒です。

日本酒の鳳凰美田 藤鮨

辛口ということなので、キリッとさが強めなのかと思いましたが、案外スッキリとした味わいのお酒です。

気のせいか飲んでるうちに、おちょこのお酒の香りがします。飲むと口の中でふわっと味わいが広がってきます。

これで私の藤鮨での日本酒コレクション(飲んだ種類の写真)も30種類を超えたあたりです(笑)

次はいしがき貝です。これは大きいです。

石垣貝のお寿司はとても弾力がある 藤鮨

とても弾力があり噛むことで味が出てきます。なかなか口の中から消えません(笑)

次は漬けマグロです。

赤身の漬け鮪のお寿司 藤鮨

さっきのマグロとは全く異なる味で、赤身のマグロと醤油のコラボレーションが最高です。

お椀が出てきました。

味噌汁の中に車海老 藤鮨

本日はおまかせコースで車海老が入っていた為、車海老の頭が入っています。贅沢ですね(笑)

ここの味噌汁を飲むと、だしが効いていて本当にホッとします。酒飲みにはたまらないひとときです。

まだ握りは続きます。

次は雲丹です。

雲丹のお寿司はとても濃厚な味 藤鮨

北海道産の雲丹です。

とても濃厚な味わいで美味しいです。

次はカニです。

蟹のお寿司 藤鮨

カニの握りは、藤鮨で食べたのがはじめですがとても美味しいです。

次は大きな椎茸の握りです。

寿司幸でもおなじみの握りだそうです。

香りが豊かな椎茸のお寿司 藤鮨

焼き立ての椎茸が運ばれて来た瞬間、とてもよい香りが店内に漂います(笑)

思わず大好物なので嬉しくなりますね。

女性向けの椎茸のお寿司は半分にカット 藤鮨

こちらは女性への心づかいで半分の握りになっています。

続いても焼いた香りが豊かな穴子の登場です。

穴子のお寿司はタレ味と塩味の2種類 藤鮨

穴子はタレと塩でそれぞれいただきます。

くさみが全く無く、とても美味しいふわふわの穴子です。

穴子が出てきたのでそろそろ終盤です。

次はマグロの手巻きです。こちらは醤油がついてないので、お好みで醤油につけていただきます。(大将が教えてくれます)

鮪の手巻き寿司で中には沢庵も入っていた 藤鮨

私はまずいつも通りそのままいただきます(笑)今回この手巻きの中には、たくあんが入っていました。

このマグロめちゃくちゃ甘いです。頬が自然と緩みます(笑)

ここでぴったりと日本酒終わりです。本日もビール2杯、日本酒2合いただきました。

いよいよ最後です。

玉です。

カステラ風の玉子のお寿司 藤鮨

こちらはカステラタイプの玉子です。

これを焼き上げるにはかなり時間がかかるようです。丁寧さと熟練さがこのきれいな焼き色の玉子を作り上げるのでしょう。

本当に職人技です。

手間暇かけて、仕事されている藤鮨のお寿司は本当に美味しく、食べてるこちらは思わず笑みが出てしまいます。人に幸せを与えてくれます(笑)

皆さんにもぜひ訪れて頂きたいお店です。自信を持ってオススメできます。

ランチのメニューはリーズナブルで本格江戸前寿司がいただけるとあって、連日ランチの時間は女性客を中心に賑わうみたいです。口コミ効果は女性客の方が伝わりが早いですもんね。

藤鮨のランチメニュー表になります。

藤鮨のランチメニュー

※メニュー表は撮影時のものです。変更される事もありますのでお店にご確認下さい。

こちらは各コースメニュー表になります。

藤鮨のコースメニュー

※メニュー表は撮影時のものです。変更される事もありますのでお店にご確認下さい。

今回私達が食べたコースは、おまかせのコースで1人1万円〜になります。

予算に応じてだいたいこの位の金額でおさめたいと伝えれば、内容を対応していただけるので安心です。(おまかせのコースは前日までに要予約が必要になります)

1品料理からコース料理まで、予算に合わせて相談してみると良いと思います。

場所 〒299-0261 千葉県袖ケ浦市福王台1-13-1

電話番号 0438-97-5787

営業時間

お昼の部 11:00~14:00(LO 13:30)

夜の部  17:00~22:00(L.O 21:00)

電車→JR内房線 袖ヶ浦駅南口を出て千葉銀行方面へ徒歩5分程です。※千葉銀行を通り過ぎ、しばらくすると右手側に見えます

(東京駅から袖ヶ浦駅は、JRの電車を使い約1時間15分前後です)

車→最寄高速道路IC 袖ヶ浦IC下車後、国道16号線を千葉・市原方面へ進み、デニーズが角にある交差点(福王台交差点)を左折し、約300mほどで左手側に見えます。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。また次回の更新もお楽しみ下さい。

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